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Unveilydocs

公開前の準備

アプリをストアに提出する前に用意しておくアカウント・素材・ポリシーを整理します。

ビルドしたアプリを実際にストアへ公開するには、コード以外にも アカウント・ポリシー・ストア素材 が必要です。このページでは、提出時によくつまずく準備物をあらかじめまとめます。ここから始めれば、Google Play への提出App Store への提出 がスムーズに進みます。

以下のうち 開発者アカウントの承認プライバシーポリシー URL は用意に時間がかかることがあります(アカウント審査 1〜2 日、ポリシー文書の作成)。ビルド完了後に着手すると公開が遅れるため、開発と並行して準備してください。

1. 開発者アカウント

ストアアカウント費用承認までの目安
Google PlayGoogle Play Console 開発者アカウントUS$25(一回のみ)通常 当日〜2 日
Apple App StoreApple Developer ProgramUS$99 / 年通常 1〜2 日(組織アカウントは D-U-N-S 確認でさらにかかる)

2. プライバシーポリシー URL

両ストアともプライバシーポリシー URL が必須 です。無いと提出自体ができません。

  • 一般公開されてアクセス可能な URL である必要があります(例:https://your-domain.com/privacy
  • アプリ(および Web アプリ)が扱うデータを事実どおり記載します
  • SDK が収集・送信するデータと書き方は プライバシーとデータ安全性 で詳しく説明します

Unveily SDK は独自の分析・トラッキングツールを含みません。ただし WebView 内の Web アプリ が何を収集するかは、お客様が把握してポリシーに反映する必要があります。詳細は プライバシーの文書 を参照してください。

3. リリース署名鍵

ストアへ公開するには リリース署名 が必要です。

  • Android: リリース keystore(.jks)で署名した AAB ファイル。署名設定は 初回ビルド本番デプロイチェックリスト を参照。
    • Google Play アプリ署名 を使うと Google がアプリを再署名するため、本番ライセンスは Google 再署名証明書の SHA-256 で有効化する必要があります(詳細は下記チェックリストのリンク)。
  • iOS: 配布用証明書と App ID・プロビジョニングプロファイル。iOS 設定 を参照。

リリース keystore とパスワードを紛失するとアプリの更新ができなくなります。安全な場所にバックアップしてください。

4. ストア掲載素材

提出画面で以下の素材を入力・アップロードします。あらかじめ用意しておくと速く進みます。

素材Google PlayApp Store
アプリ名必須(最大 30 文字)必須(最大 30 文字)
短い説明 / サブタイトル短い説明(最大 80)サブタイトル(最大 30)
詳しい説明必須(最大 4000)必須
アプリアイコン512×512 PNG1024×1024 PNG
スクリーンショットスマホ 2 枚以上端末サイズごとのセット
フィーチャーグラフィック1024×500(必須)該当なし
カテゴリ必須必須
プライバシーポリシー URL必須必須

スクリーンショットは実際のアプリ画面を使ってください。掲載情報と実際の動作を一致させることで、審査官に「審査時と異なる動作をするアプリ」と判断されにくくなります。WebView アプリの審査通過のコツは アプリ審査のヒント にまとめています。

準備チェックリスト

  • Google Play 開発者アカウントの登録・承認(Android 公開時)
  • Apple Developer Program の登録・承認(iOS 公開時)
  • プライバシーポリシー URL の公開
  • リリース keystore(Android)/ 配布証明書(iOS)の準備・バックアップ
  • 本番ライセンスの有効化(本番デプロイチェックリスト
  • アプリ名・説明・アイコン・スクリーンショット・カテゴリ素材の準備

準備ができたら → Google Play への提出 または App Store への提出 へ進んでください。

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