クイックスタート
数分で最初のハイブリッドアプリを動かしてみましょう
Unveily は Android(7.0 以上 / API 24) と iOS を同等の機能でサポートします。以下は Android のクイックスタートです。iOS は iOS クイックスタート セクションをご確認ください。
AI アシスタントを使うと速く進められます
以下の設定・修正の多くは、Claude・Gemini・ChatGPT などの AI アシスタントで加速できます。
- ファイル修正:
MainActivity.ktやconfig.jsonの全体を貼り付け、「ドメインは example.com、使う機能は QR とプッシュ」のように伝えると修正版を作ってくれます。 - Bridge コード生成: 「unveilyBridge で QR スキャンを開いて結果を受け取る JavaScript」のように依頼すると例を生成してくれます。
- エラー診断: ビルド・実行エラーのメッセージ全体を貼り付けると、原因と対処法を教えてくれます。
生成された結果は必ずこのドキュメントと照らし合わせて確認してください。
Android — 事前に必要なもの
- Android Studio Hedgehog (2023.1.1) 以上
- JDK 17 以上
- サブスクリプションプラン(Basic・Standard・Pro)
- ライセンスキー(マイページ → ライセンス で確認できます)
1. アプリのダウンロード
マイページ → ダウンロード から、ご自身のサブスクリプションプランに合った ZIP ファイルをダウンロードします。
unveily-android-basic-1.0.0.zip # Basic プラン
unveily-android-standard-1.0.0.zip # Standard プラン
unveily-android-pro-1.0.0.zip # Pro プラン2. Android Studio で開く
- ZIP を解凍します
- Android Studio → File → Open → 解凍したフォルダを選択します
- Gradle sync が完了するまで待ちます
3. 必須設定(3 つ)
3-1. WebView の URL を設定する
app/src/main/java/.../MainActivity.kt を開きます:
// 変更前
const val TRUSTED_WEB_URL = "https://example.com"
// 変更後(お客様のドメインに変更してください)
const val TRUSTED_WEB_URL = "https://your-domain.com"3-2. ライセンスキーファイル
マイページで発行されたライセンスキーをファイルに保存します:
app/src/debug/assets/license.key ← 開発用ライセンスキー
app/src/release/assets/license.key ← 本番用ライセンスキーライセンスキーファイルがないとアプリが起動しません。
3-3. Firebase の設定
Firebase Console でプロジェクトを作成し、google-services.json をダウンロードします。
app/google-services.json ← ここに置いてください4. ビルド & 実行
# Debug ビルド(開発用ライセンス)
./gradlew :app:assembleBasicDebug
# Release ビルド(本番用ライセンス)
./gradlew :app:assembleBasicReleaseRelease ビルドの前に 本番ライセンスの有効化 を完了してください。
iOS クイックスタート
iOS SDK は Xcode でビルドします。全体の設定は iOS 設定ガイド に従います。最小限の実行フローは以下のとおりです。
iOS — 事前に必要なもの
- Xcode 15 以上(macOS)
- XcodeGen(
brew install xcodegen) - Apple Developer アカウント(Team ID)
- サブスクリプションプランとライセンスキー
1. プロジェクトの生成
ダウンロードした unveily-sdk-ios-{plan} フォルダから Xcode プロジェクトを生成します。
cd unveily-sdk-ios-pro
xcodegen generate
open *.xcodeproj2. 必須設定
project.yml:PRODUCT_BUNDLE_IDENTIFIER、DEVELOPMENT_TEAM、UnveilyInitialURL(Web ドメイン)を自社の値に変更し、xcodegen generateを再実行しますUnveilyApp/Supporting/license.key:ダッシュボードで取得したライセンスキーを配置します(有効化は Bundle ID / Team ID に紐づきます)GoogleService-Info.plist:Firebase からダウンロードして.templateを置き換えますInfo.plist:使用する機能の権限説明キーを入力します(NSCameraUsageDescription、NSFaceIDUsageDescription、NSLocationWhenInUseUsageDescriptionなど)- アプリ内課金(Pro):App Store Connect で商品 ID を作成します — SDK は StoreKit 2 で決済を処理します
3. 実行
Xcode で実機またはシミュレータを選択し、Product → Run で実行します。配布は Product → Archive → Distribute App → App Store Connect のフローを使用します。
詳細なプロジェクト構造、ソーシャルログイン、entitlements の設定は iOS 設定ガイド にまとめられています。